6歳・4歳と行くシンガポール5日間モデルコース|セントーサ+マリーナベイを楽しむ子連れ旅

マーライオンとマリーナベイサンズを背景に、紺色のおそろいのワンピースで手を振るこまぬとこみぬ

6歳・4歳と楽しんだホテル、プール、街歩き、夜景

2026年8月の実体験 · 現地5日間 · ホテル4泊と帰りの機内1泊

子連れのシンガポール旅行、観光もしたいし、ホテルのプールでも遊びたい。おいしいものだって食べたい! でも、予定を詰めすぎて子どもたちが疲れちゃうのは避けたいところですよね。

今回は、6歳のこまぬと4歳のこみぬを連れて、シンガポールへ。前半はセントーサ島のWシンガポールに2泊、後半は市内のJWマリオットに2泊しました。帰りの機内泊を含めると5泊6日、現地では5日間過ごした旅です。

プールに街歩き、おいしいごはん、最後は夜景まで、家族それぞれの楽しみを組み合わせました。

予定を変えた日もあれば、ホテルに戻ってまたプールで遊んだ日も。この記事では、まぬたび一家が実際に過ごした現地5日間を紹介します。子どもたちの反応も含めて、旅の計画の参考にしてもらえたらうれしいです。

目次

今回の旅のメンバー

パパの紹介イラスト

パパまぬちょー

ママの紹介イラスト

ママまぬかはにー

こまぬの紹介イラスト

こまぬ6歳・姉

こみぬの紹介イラスト

こみぬ4歳・妹

子どもたちの年齢は、今回の旅行当時のものです。

旅行の全体像|前半はセントーサ、後半は市内

日程主な過ごし方宿泊
1日目福岡発・シンガポール着/Wのプール/ジャンボシーフードWシンガポール
2日目アドベンチャーコーブ/ウィーブで昼食/ウィングス・オブ・タイムWシンガポール
3日目WからJWへ移動/オーチャードで買い物/客室から花火JWマリオット
4日目ラッフルズホテル散策/マーライオン/ホテルのプール・ラウンジ/19時ランタンJWマリオット
5日目カトン散策/16時JWチェックアウト/CÉ LA VIクラブラウンジで夕食・スペクトラ/空港へ機内泊へ
6日目深夜便で出発し、朝に福岡到着―

ホテル宿泊が4泊、日中の行動が5日間の旅程です。以下の時刻は現地時刻で、旅行当時の記録をもとにしています。

家族4人の総旅費は約64万円

今回の旅行の総額は、家族4人で約64万円でした。航空券やホテル、セラヴィを含む飲食、アトラクションなど、旅行全体にかかった費用を含めた金額です。

項目家族4人分の金額
航空券(往復)約22万円
ホテル代約29万円
その他(飲食・交通・アトラクションなど)約13万円
合計約64万円

航空券は、旅行の半年以上前に購入して、4人往復で約22万円でした。購入時期も含めて、今回の実績として参考にしてください。

セラヴィの約6万円やランタンの約9,500円も、この総額に含まれています。後ほど、それぞれで何を注文し、どんな時間を過ごしたかも紹介します。

出発前の準備と実際の予約方法

今回の旅行では、行きたいレストランやアクティビティを事前に予約しました。予約サイトから自分で手配したものもあれば、宿泊先のJWマリオットにメールで相談したものもあります。

予約したもの今回の手配方法
ジャンボシーフード公式ホームページから予約
アドベンチャーコーブKlookから予約
ウィングス・オブ・タイムKlookから予約
ランタンJWマリオットへの追加リクエストのメールで、予約を依頼
CÉ LA VI セラヴィJWマリオットに相談。最低利用額とクレジットカード登録が必要との案内を受け、公式ホームページから自分で予約

セラヴィを予約したのは、訪問の約2週間前。ホテルに相談した経緯も含め、ここで紹介しているのは今回のわが家の手配方法です。

動物園もKlookで予約することを考えていましたが、現地で家族の反応を見て決めることにして、事前予約はしませんでした。この余白が、4日目に役立つことになります。

アライバルカードは到着日を含む3日以内に申請

出発前の準備には、SGアライバルカードの申請もあります。申請できるのは到着日を含む3日以内、つまり到着2日前から。8月7日に到着する場合は、8月5日から申請できます。ICAの公式サイトやMyICAアプリからの申請は無料です。

SGアライバルカードの申請期間と公式申請先

いっしょに行こう♪と手を振るこまぬとこみぬのスタンプ

1日目|到着後はWのプールとチリクラブ

ホテルに着いたら、さっそくプール!

福岡空港からシンガポールへ出発! その前に空港でラーメンを食べて、機内でもごはん。子どもたちには機内食も好評でした。飛行機は約1時間遅れましたが、到着後はタクシーでWシンガポールへ向かいました。

ホテルに着いたら、まずはプールへ。到着日の観光は詰め込まず、ホテルで遊ぶ時間にしました。初日からしっかりリゾート気分です。

ヤシの木と緑に囲まれたWシンガポールの屋外プール
セントーサでの2泊はWシンガポール。到着日からプールを楽しみました。

夕食はウィーブのジャンボシーフード

夕食はウィーブのジャンボシーフードでチリクラブ! 18時30分に予約して、Wから無料の巡回バスで向かいました。旅先のおいしいものも、しっかり楽しんでいきます。

チリクラブと炒飯、揚げパンが並ぶジャンボシーフードの食卓
初日の夕食は、ウィーブのジャンボシーフードでチリクラブ。

今回のように飛行機が遅れることもあるので、到着日は少しゆとりのある予定にしておくと動きやすいですね。

2日目|水遊びを満喫して、夜はショーへ

10〜13時はアドベンチャーコーブ

Wで朝食を食べたら、アドベンチャーコーブ・ウォーターパークへ! Klookで予約して、10時から13時ごろまで遊びました。子どもたちに好評だったのは、波のプールと浅いプールです。

アドベンチャーコーブのキャラクターフォトスポットに立つこまぬとこみぬ
2日目はアドベンチャーコーブへ。水遊びを楽しむ一日の始まりです。

このときの身長は、こまぬ110cm、こみぬ92cm。魚と一緒に泳ぐシュノーケリングは、こまぬが親同伴で体験できました。こみぬは身長が足りず参加できず。ロープの綱渡りやスライダーにも、身長制限で遊べないものがありました。

姉妹でも遊べるものが違ったので、身長条件は事前に見ておきたいポイント。こまぬにとって、魚と一緒に泳ぐ体験はとてもよい思い出になりました。

ライフジャケットを着てシュノーケリングするこまぬの後ろ姿
こまぬは、魚と一緒に泳ぐシュノーケリングにも挑戦。

お昼を食べてホテルへ。夜はショーのお楽しみ

園内では食べず、ウィーブのスタンダードブレッドとコーチカフェでお昼ごはん。その後はWに戻って、またプール! イブニングカクテルの時間も楽しみました。

コーチカフェでソフトクリームを持つこまぬとこみぬ
水遊びのあとはウィーブへ。コーチカフェにも立ち寄りました。

夜は19時40分のウィングス・オブ・タイムへ。こちらもKlookで予約しておきました。家族で楽しめましたが、こまぬは大きな音がちょっと苦手。音に敏感なお子さんは、その点も知っておくとよさそうです。

夜の海辺のステージを彩る、ピンクや黄色の光と噴水
ウィングス・オブ・タイム。海辺を彩る光と噴水のショーです(撮影動画より)。

3日目|JWマリオットへ移動して、夜は客室から花火

Wで最後のプールを楽しんで、JWへ

3日目もWで朝食を食べて、プールへ。チェックアウトまで楽しんだら、後半に泊まるJWマリオットへ移動です。

今回はWに2泊、JWに2泊。前半はセントーサで遊んで、後半は市内を歩く流れにしました。ホテルを移る日は荷物の整理もあるので、予定は詰めすぎずに。

大きな窓と2台のベッドがあるJWマリオットの客室
後半の2泊は、市内観光の拠点にしたJWマリオット。

買い物チームとグルメチームに分かれます

オーチャードではパラゴンのJacadiへ。ママとこまぬは買い物チーム、パパとこみぬはグルメチームです。家族でも、やりたいことはそれぞれ。それぞれの楽しみ方で過ごしました。

ナショナルデーの花火は、ホテルの部屋から

この日は8月9日、ナショナルデー。楽しみにしていた花火を、JWマリオットの部屋から見られました! 事前に花火が見える部屋をリクエストしていたので、実際に見られたのはうれしかったです。

JWマリオットの客室の窓から花火を見る家族の後ろ姿
8月9日のナショナルデー。客室から家族で花火を眺めました。

花火が見えたのは、今回泊まった部屋での体験です。すべての部屋から見えるわけではありません。また、これは旅行時期ならではのお楽しみ。別の時期なら、この夜はホテルでゆっくり過ごす時間にしてもよさそうです。

4日目|街歩きとホテル時間、夜はランタンへ

動物園のはずが、家族の反応は……

動物園も候補にしていましたが、事前予約はせず、現地の家族の反応を見て決めることに。そこで、パパが翌日の予定を相談してみると……。

笑顔のパパパパ

明日は動物園に行こうか!

口を開けて話すこまぬこまぬ

行きたくない!

口を開けて話すこみぬこみぬ

いきたくない!

笑い泣きのパパパパ

(動物キャラのブログなのにー)

やれやれと困り顔のパパパパ

ちょっと聞いてよー、こまぬとこみぬが動物園行きたくないって言うんだけどー

口を開けて話すママママ

え、私も別に行きたくない

目と口を大きく開いて驚くパパパパ

!!!

……というわけで、4日目は動物園を見送り。日中は街歩きとホテルでのんびり過ごすことにしました。

朝食後はラッフルズホテルを散策して、マーライオンへ。ラッフルズは今回はお散歩で訪れました。お昼はサンテックシティに立ち寄って、かき氷も楽しみます。

白い柱と赤茶色のタイルが続くラッフルズホテルの回廊を歩くママと姉妹の後ろ姿
ラッフルズホテルの白い回廊を、家族でお散歩。

午後はプールとラウンジでひと休み

午後はホテルに戻って、JWのプールやラウンジのアフタヌーンティーへ。出かけるのも楽しいけれど、ホテルでのんびりする時間もやっぱりいいですね。

シンガポールの高層ビルを望むJWマリオットのプールと、水中にいる子どもの後ろ姿
街歩きのあとはホテルでひと休み。JWマリオットでもプールを楽しみました。

地下鉄では、子どもたちと路線図を見ながらホームを選ぶのも楽しい時間に。移動そのものも、ちょっとした遊びになりました。

19時からはランタンでマリーナベイサンズを眺める

19時からはフラトン・ベイ・ホテルのルーフトップバー、ランタンへ。予約は、JWマリオットとのメールのやりとりの中でお願いしておきました。

ランタンへ行く前に、JWマリオットのイブニングカクテルでお腹はかなり満たされていました。そこで今回は、食後の一杯を楽しむくらいの気持ちで訪れました。

注文したのは、アップルジュース2杯、カクテル2杯、フライドポテト1皿。今回の会計は約9,500円でした。マリーナベイサンズを眺めながら、大人はカクテル、子どもたちはジュースとポテトでご機嫌です。

ランタンも安くはないので、景色を楽しむことが目的なら、食事を済ませてから飲み物や軽いおつまみで過ごす使い方もよさそうです。わが家には、この食後の一杯がちょうどよい楽しみ方でした。

ほかにも子連れの外国人家族がいて、静まり返った雰囲気でもなかったので、子連れで気まずく感じることはありませんでした。大人の夜景の時間を、家族4人で楽しめたのがよかったです。

ランタンから見たスペクトラでは、こまぬは「きれーい!」と景色を楽しんでいました。こみぬはショーにはあまり興味がなさそうで、音楽に合わせてダンス。楽しみ方は違っても、2人ともその場で過ごしてくれました。

ランタンの場所と予約案内をホテル公式サイトで確認する

ランタンから湾越しに眺める、ライトアップされたマリーナベイサンズ
ランタンから見るマリーナベイサンズの夜景。

5日目|カトン散策とCÉ LA VIで旅の締めくくり

パステルカラーのプラナカンハウスへ

朝食後はタクシーでカトン地区のプラナカンハウスへ。パステルカラーの建物が並んでいて、かわいい! 写真を撮って過ごしたのは、5分ほどでした。

子どもたちの反応は薄めでしたが、短時間だった理由は、フォトスポットの範囲がとても狭かったこと。この一角で写真を撮るなら、そもそもそれほど時間はかかりませんでした。カトン地区全体を歩く場合は、また別に時間を考えてくださいね。

JWマリオットを16時にチェックアウト

今回のJW滞在では、プラチナ特典で16時にチェックアウト。そのままホテルに荷物を預けて、地下鉄でマリーナベイサンズへ向かいました。身軽に出かけられるのは助かります。

18時15分に予約したCÉ LA VIのクラブラウンジへ

旅の締めくくりは、CÉ LA VI(セラヴィ)のクラブラウンジ! スカイバーとの景色の違いを考えて選んだソファー席です。18時15分から2時間の予約にして、最後に20時のスペクトラを見られるようにしました。

4人でもゆとりがあり、すぐ隣に景色が広がる席でした。夕方の風が心地よく、クラブミュージックも、大きな音が苦手なこまぬが気にならないくらい。家族で落ち着いて過ごせました。

夕暮れのセラヴィでゆったりしたソファー席に座る家族4人
最終日はセラヴィのソファー席へ。すぐ隣に街と湾の景色が広がります。

子どもたちはアップルジュースにポテト、ミニ唐揚げ、フルーツ。こみぬは大好きなスイカを全部食べてしまいました。パパはシャンパンや赤ワイン、和牛串などを楽しみ、ママはデザートにチョコレートフォンダン。夕食としても十分な量でした。

今回予約した家族4人分の席の最低利用額は、税・サービス料別でS$400。実際の飲食代はほぼS$400で、税・サービス料込みの支払額は約6万円でした。金額と条件は、今回の予約時のものです。

結婚記念日だったので、夫婦2人の写真も残しました。パパとママにとっては、今回の旅行のハイライト。「あのときのマリーナベイサンズの屋上のバー、最高だったよね」と、この先も一緒に思い出せる時間になりました。

6万円は安くありません。でも、一生の思い出になったことは間違いなく、わが家にとっては払う価値のある体験でした。

シンガポールの夜景を背景に並んで座るパパとママ
結婚記念日に、夫婦2人の写真も残しました。

子連れで利用できるエリアや時間などはCÉ LA VI公式FAQで確認

スペクトラをクラブラウンジのソファー席から鑑賞

20時から約15分間のスペクトラを、クラブラウンジのソファー席から鑑賞。こまぬはママと一緒に眺めながら「きれーい!」と喜んでいました。お腹がいっぱいになった姉妹が途中で音楽に合わせて踊っていたことも、この夜の思い出です。

セラヴィの屋上から見下ろした、湾の水面に広がるスペクトラの噴水と光
セラヴィから見下ろしたスペクトラ。旅の最後の夜まで楽しみました。

ランタンとセラヴィは景色の楽しみ方が違う

両方に行って感じた一番の違いは、「マリーナベイサンズを見たいか、マリーナベイサンズから見たいか」でした。

比べたことランタンセラヴィのクラブラウンジ
景色マリーナベイサンズを外から眺めるマリーナベイサンズの屋上から街と湾を眺める
子連れの居心地ほかにも子連れ家族がいて、気まずさは感じなかったランタンと似た雰囲気で、子連れの気まずさは感じなかった
今回の利用内容アップルジュース2杯、カクテル2杯、ポテト1皿で約9,500円夕食として十分な料理と飲み物を注文し、税・サービス料込みで約6万円

金額はそれぞれ今回の注文内容に対する実際の会計です。ランタンでは食後の一杯とポテト、セラヴィでは夕食まで楽しみました。

パパとママは、景色も含めてセラヴィのクラブラウンジのソファー席に、より特別感を感じました。一方、子どもたちの反応はどちらも同じくらい。アップルジュースとフライドポテトでご機嫌で、こまぬはスペクトラを眺め、こみぬは音楽を楽しんでいました。

どちらも、シンガポールに来たからこそ味わえた素敵な雰囲気だったことは間違いありません。見たい景色や、その夜をどう過ごしたいかで選ぶとよさそうです。

夜まで過ごしたあとは、深夜便で帰国

セラヴィで食事を終えたら、地下鉄でJWマリオットへ戻って荷物を受け取りました。そこからタクシーでチャンギ空港へ。到着したのは22時ごろです。

時刻実際の動き
16時JWをチェックアウトして荷物を預け、地下鉄でマリーナベイサンズへ
18時15分セラヴィのクラブラウンジで夕食
20時〜約15分間ソファー席からスペクトラを鑑賞
食事を終えたあと地下鉄でJWへ戻り、荷物を受け取ってタクシーで空港へ
22時ごろチャンギ空港に到着
日付が変わって1時20分帰国便が出発し、朝に福岡へ到着

割と早めに搭乗ゲート前へ行き、こまぬは椅子に横になって、こみぬは抱っこで寝ていました。飛行機に乗ってからも、少し起きることはあってもすぐに眠り、朝になって起きました。

わが家の場合は、最後の夜まで楽しんでから深夜便で帰る流れで過ごせました。16時まで部屋を使えたことと、外出中の荷物をホテルに預けられたことも、最終日の動きやすさにつながりました。

6歳・4歳との旅行で、よかった過ごし方

プールも朝食も、ホテル時間をたっぷり

振り返ると、今回もホテルのプールでたくさん遊びました。午前に出かけて午後はホテルへ戻る日があると、子どもも大人もひと息つけます。

朝食も楽しみのひとつ。Wではパパはラクサ、ママはアサイーやエッグベネディクトがお気に入り。JWでは、搾りたてのオレンジジュースが印象に残っています。食べて、遊んで、のんびりして。ホテルにいる時間も、しっかり旅の思い出になりました。

大人も子どもも、好きなものを楽しむ

普段頑張っているんだから、旅行中は好きなものを食べてもいい! これが、まぬたび一家の大切にしている考え方です。

子どもたちは麺類やチキンライス、スイカ。大人はチリクラブやラクサ、シャンパン。みんなそれぞれ、おいしい思い出ができればいいなと思っています。

移動はタクシー・地下鉄・巡回バスを組み合わせて

移動はタクシー、地下鉄、無料の巡回バスを組み合わせました。地下鉄はクレジットカードのタッチで乗車。今回訪れたお店での支払いもカードで済み、現金への両替はしませんでした。

これは、私たちが今回利用した場所でのお話。行きたいお店でカードが使えるかは、別に確認しておいてくださいね。

ホテルのサービスは、予約内容をチェック

今回はマリオットのプラチナ会員として利用したサービスもあります。ラウンジや朝食などの条件は、宿泊プランや会員資格によって変わるので、自分の予約に何が含まれるかチェックしておきましょう。

今回の旅程で本当によかったと思う

セントーサでたっぷり水遊びをして、市内では街歩きや夜景を楽しんだ5日間。ホテルで食べて、遊んで、のんびりする時間も含めて、今回の旅程で本当によかったと思っています。

特に、アドベンチャーコーブにはまた行きたいです。次に訪れるころには、こまぬもこみぬも成長して、今回とはできることが変わっているはず。同じ場所でも、今度は違う体験ができるのが楽しみです。

子どもたちが喜ぶプールも、大人が楽しみたい食事や夜景も。家族の反応を見ながら組み合わせた、わが家のシンガポール旅行でした。

マーライオンとマリーナベイサンズを背景に、紺色のおそろいのワンピースで手を振るこまぬとこみぬ
Jacadiでこまぬが選んだお揃いのお洋服

まぬたび
家族で旅する、世界が広がる。

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