リッツ・カールトン シンガポール子連れ宿泊記|4歳・1歳と部屋で楽しむマリーナベイの夜景

マリーナベイの夜景と、窓辺に座るこまぬとこみぬ

部屋にいる時間も、シンガポールに来た気分を楽しみたい

2024年2月、こまぬ4歳・こみぬ1歳のときに、家族でシンガポールへ行きました。

まだ子どもたちが小さいので、今回はホテルで過ごす時間も比較的多くなりそう。それなら、部屋にいながら「シンガポールに来たんだな」と感じられるホテルがいいなと思いました。

そんな理由で選んだのが、リッツ・カールトンです。マリーナベイサンズと高層ビル群を部屋から眺められる景色にひかれました。

予約したのは「デラックスルーム マリーナベイビュー(51㎡)」です。

今回の旅のメンバー

パパの紹介イラスト

パパまぬちょー

ママの紹介イラスト

ママまぬかはにー

こまぬの紹介イラスト

こまぬ4歳・姉

こみぬの紹介イラスト

こみぬ1歳・妹

子どもたちの年齢は、2024年2月の旅行当時のものです。

立地|抱っこをしながら、歩いて観光できた

景色に加えて、立地もよかったです。マリーナベイサンズ、マーライオン、ラッフルズホテルには、歩いて行けました。

こまぬ4歳・こみぬ1歳との移動なので、子どもの抱っこは必要でした。それでも、ホテルを拠点に歩いて観光できる立地は、わが家には便利でした。

実際の宿泊は4泊。予約は最終日の夜まで使える5泊分に

今回の旅程は、ホテル4泊と帰りの飛行機での機内1泊でした。ただ、ホテルと航空券の予約は、ホテル5泊分を含むパックにしました。

予約を調べた当時、公式サイトやエクスペディアでホテル4泊と航空券を探すと、約67万円。一方、楽天トラベルの「楽パック」では、ホテル5泊と航空券の組み合わせが約58万円でした。

この約58万円は、家族4人分の航空券とホテル5泊分、朝食付きの料金です。さらに、お部屋には簡易ベッドを1台用意してもらいましたが、2024年2月のわが家の宿泊時は追加料金はかかりませんでした。

比較したプランホテルの予約泊数航空券とホテルの金額
公式サイト・エクスペディアで調べたプラン4泊約67万円
予約した楽天トラベル「楽パック」5泊約58万円

帰りの便は午前1時頃の出発。ホテルを出るのは、その前の夜になります。そこで、空港へ向かう日の夜9時頃まで部屋を使えるように、5泊分のパックを選びました。

部屋を使える時間が長くなって、調べていた4泊のプランより料金も安い。わが家の帰国便には、この予約の仕方が合っていると思いました。

※金額は、2024年2月の旅行に向けて予約を調べた当時のものです。簡易ベッドの手配や料金は現在異なる可能性があるため、予約時にホテルへご確認ください。

ベッド2台をくっつけた配置に、簡易ベッドも追加

実際のお部屋では、2台のベッドがくっつけて置かれていました。さらに簡易ベッドを1台用意してもらい、家族4人の寝る場所を確保しました。

こまぬは簡易ベッド。くっつけた2台のベッドでは、こみぬを真ん中にして、パパとママが両側に寝ました。

ベッドわが家の使い方
簡易ベッド1台こまぬ(4歳)
くっつけたベッド2台パパ・こみぬ(1歳)・ママ

トイレはセパレートでした。客室を使っていて、特別に困ったことはありませんでした。

バスタブのそばにも大きな窓があり、マリーナベイサンズを眺められました。お風呂まで、この景色です。

リッツキッズ|小さな手提げとスタンプラリー

リッツキッズでもらった小さな手提げを、こみぬがとても気に入りました。

街歩きや買い物にも持っていって、旅行中のお供に。こみぬにとっても、お気に入りができたホテル滞在でした。

子ども向けのスタンプラリーもあり、アイスクリームをもらえました。ホテルで過ごす時間にも、子どもたちのお楽しみがありました。

昼も感動。夜景は、その倍以上でした

昼間に部屋から景色を見た時点で、パパとママは景色のよさに大喜びでした。

でも、夜になると、その感動は倍以上。マリーナベイサンズと高層ビル群の夜景が、想像していた以上にきれいだったんです。

こまぬも「きれーい!」と喜んでいました。

部屋にいながら、シンガポールに来た非日常感を味わいたい。そんなホテル選びの希望にぴったりの景色でした。

毎晩、好きなものを買って、夜景を見ながら部屋で夕食

思っていた以上に部屋からの景色がよかったことと、小さい子どもを連れて夜にあまり出歩きたくなかったことから、夜ごはんは毎晩、部屋で食べることにしました。

コンビニでそれぞれ好きなものを買って、夜景を見ながら夕食。

買ってきたごはんを食べながら、家族で部屋からの景色を楽しむ。そんな夜の過ごし方も、今回のリッツ・カールトン滞在の思い出です。

朝食|ごはんとみそ汁が、子連れには本当にありがたい

朝食は品数が豊富で、ライブキッチンも複数あり、とてもおいしかったです。

子連れとして特に助かったのが、ごはん・みそ汁・おかゆがあったこと。こまぬとこみぬは、毎日みそ汁ごはんとフルーツを食べていました。

旅行先の朝食で、子どもたちが食べ慣れたものを食べられるのは、本当にありがたかったです。

パパ、人生初のバクテーに大はまり

そして、パパが朝食で出会ったのがバクテー。ここで人生で初めて食べて、すっかりはまってしまいました。

うまぬまぬー!!と感涙するパパのスタンプ

認定したパパは、もちろん翌朝も、その次の朝も。滞在中は毎朝バクテーを食べました。

それでもまだ食べたくて、帰りには空港でもバクテーを注文。空港のバクテーもおいしかったのですが、パパの好みでは、リッツ・カールトンのバクテーが断然おいしかったです。

こしょうとにんにくと豚肉が好きな人は絶対食べてほしいです!

プール|落ち着いた雰囲気でも、こまぬには旅のいちばん

プールには、こまぬとパパの2人で行きました。

大人っぽい落ち着いた雰囲気で、わが家が利用したときは子どもの姿はほとんどありませんでした。スライダーはなく、こまぬは浮き輪に入って、ぷかぷか浮いたり、くるくる回ったり。楽しそうに遊んでいました。

旅行中にいちばん楽しかったことを聞くと、こまぬの答えは「プール!」。

子連れでのんびり、部屋からシンガポールを満喫

子どももパパママも疲れるから、観光はほどほどにしたい。だけど、シンガポールならではの雰囲気にも浸りたい! そんなわがままなパパママの希望が叶うお部屋でした。4歳・1歳の子どもと一緒に行くなら、リッツ・カールトンのマリーナベイビューが激推しです!

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