アドベンチャーコーブ子連れ体験記|6歳・4歳が楽しめたプールと身長制限

シンガポール・セントーサ / 2026年8月の実体験

波のプール・レインボーリーフ・家族4人で3時間の回り方

Wシンガポールに泊まっていたわが家。ホテルのプールも大好きですが、2日目はアドベンチャーコーブ・ウォーターパークへ行ってきました。

波に揺られたり、魚と一緒に泳いだり、家族で長い流れるプールを一周したり。10時から13時まで、3時間たっぷり遊びました。

ただ、6歳のこまぬと4歳のこみぬでは、できたことも感想も少し違います。この記事では、身長110cmと92cmの姉妹の体験をもとに、当日の回り方と、ホテルのプールとの違いを紹介します。

園内のフォトスポットに立つこまぬとこみぬ。顔はキャラクターで隠しています。
園内のフォトスポットで記念撮影。
目次

今回の旅のメンバー

パパ(まぬちょー)

パパ(まぬちょー)

ママ(まぬかはにー)

ママ(まぬかはにー)

こまぬ(6歳)

こまぬ(6歳)

こみぬ(4歳)

こみぬ(4歳)

年齢・身長は旅行当時。こまぬは6歳・110cm、こみぬは4歳・92cmです。

今回の訪問メモ

項目今回の内容
訪問日・滞在時間2026年8月8日(土)/10時〜13時ごろ
チケットKlookで予約。大人2人・子ども2人で合計約12,000円
行き方Wから無料巡回バスでウィーブへ。そこから徒歩で、全体で約40分
主に遊んだ場所レインボーリーフ(シュノーケリング)
ブルーウォーターベイ(波のプール)
アドベンチャーリバー(流れるプール)
シーホースハイドアウェイ(浅いプール)

料金・所要時間・混雑状況は今回の体験です。時刻はシンガポールの現地時間。施設の利用条件は2026年9月8日に確認しています。

こまぬとこみぬの「いっしょに行こう♪」スタンプ

Wから約40分。10時に着いて、待たずに入場

Wからは無料巡回バスでウィーブまで行き、そこから歩きました。行きは全部で40分ほど。ホテルを出たらすぐにプール、という距離感ではないので、移動時間は見込んでおくとよさそうです。

ちょうど10時に着くと、すでに開いていました。入場の列には並ばず、待ち時間もなし。Klookのチケットはスマホの画面を見せるだけで、簡単に入れました。

予約代金は家族4人で合計約12,000円でした。これから予約する場合は、日付と人数を入れて料金を確認してくださいね。

着替える前に、波のプール前の無料のイスを確保

入って最初にしたのは、着替えではなく場所取り。波のプール「ブルーウォーターベイ(Bluwater Bay)」の前に無料のイスがあるので、そこを家族の拠点にしました。

わが家が行った日は、10時に入って普通に歩いて向かえば、余裕をもって席を取れました。走って場所取りをする必要はありませんでした。

更衣室が近く、いちばん長く遊ぶ場所でもある

波のプール前をおすすめしたい理由は、更衣室が近いことと、結局ここで遊ぶ時間がいちばん長くなったこと。子どもたちが気に入る場所の近くに拠点があると、過ごしやすかったです。

子どもたちはホテルで水着を着て、その上に洋服を着て行きました。大人は席を確保してから、パパとママが交代で更衣室へ。子どもたちと一緒にいる人を残しながら着替えました。

更衣室はきれいで使いやすく、10時に利用したときは混んでいませんでした。

準備ができたら、早めにレインボーリーフへ

目の前の波のプールを見ると、子どもたちはすぐに入りたがります。でも、スライダーやレインボーリーフを楽しみたいなら、先にそちらへ向かうのもおすすめ。開園して間もない時間帯は、まだそのあたりが空いていたからです。

わが家はスライダーが大好きというわけではないので、魚と泳げるレインボーリーフへ。ここでは身長制限があり、こまぬは参加できましたが、こみぬは参加できませんでした。

そこで、パパとこまぬはシュノーケリング、ママとこみぬは浅いプールへ。家族で分かれて遊ぶことにしました。

レインボーリーフ|最初はしがみついたけれど、魚に夢中!

レインボーリーフでは、ライフジャケットで浮きながら、シュノーケルを使って魚を観察します。流れに沿って進んでいく体験で、パパとこまぬが一緒に入りました。

こまぬは最初、2〜3回ほどパパにしがみついていました。でも、すぐに慣れてきて、きれいな魚たちを見て大興奮! パパも、魚をこんなに近くで眺められる体験に興奮しました。親子で楽しめたのがよかったです。

レインボーリーフで見た魚たち
水面に顔をつけて魚を観察するこまぬ
レインボーリーフの魚たちと、シュノーケリングを楽しむこまぬ。

プールは大人でも足がつかない深さ。複数のスタッフが見守っていました。ライフジャケットがあっても、シュノーケルで落ち着いて呼吸できるかは大切です。子どもの様子を見ながら、現地スタッフの案内に従って参加してくださいね。

公式では、107cm未満は利用できず、107〜122cmの子どもには監督する大人の同伴が必要とされています。シュノーケルを使って呼吸する体験であることも案内されています。

公式情報:レインボーリーフの利用条件

浅いプール「シーホースハイドアウェイ」で、こみぬも満喫

その間、こみぬはママと浅いプール「シーホースハイドアウェイ(Seahorse Hideaway)」で遊んでいました。そちらはそれほど混んでおらず、こみぬも自分の好きな遊びを楽しめました。シュノーケリングを終えたパパとこまぬが合流し、今度は4人で波のプールへ向かいます。

浅いシーホースハイドアウェイで座って遊ぶこみぬ
シーホースハイドアウェイで、こみぬも自分のペースで水遊び。

公式情報:シーホースハイドアウェイの案内

波のプール「ブルーウォーターベイ」|姉妹のお気に入り

波のプールは、入るところからなだらかに深くなっています。浅い方には92cmのこみぬでも立てる場所が結構ありました。一方、奥の深いところまで行くと、110cmのこまぬも足がつきません。

こまぬは借りたライフジャケットを着て、パパが近くにいる状態で、上手に波に揺られていました。こみぬは深いところではパパにしがみついたまま。姉妹で遊び方は違っても、どちらも波のプールを楽しんでいました。

ライフジャケットを着て波を楽しむこまぬの後ろ姿
ライフジャケットを着て、波のプールを楽しむこまぬ。

波のプールではクラブミュージックも流れていて、こみぬが音楽に合わせて踊っていました。その姿がとてもかわいかったです。

波のプールで両腕を上げて踊るこみぬ
クラブミュージックに合わせて踊るこみぬ♪

当日は波のプールでは浮き輪を使えなかったので、持参した浮き輪はここでは出番なし。ライフジャケットと浮き輪の使い分けは、プールごとの案内に合わせました。

公式では、波のプール(Bluwater Bay)は身長122cm未満の子どもに、監督する大人の同伴が必要とされています。

流れるプール「アドベンチャーリバー」|家族で一周

波のプールの次は、家族みんなで流れるプール「アドベンチャーリバー(Adventure River)」へ。持参した浮き輪が1つあり、ここでは大きな浮き輪も借りられたので、2つを使って一周しました。

この流れるプールが、とても長い! でも、ただ流れているだけではありません。洞窟の中を通ったり、魚のいる水槽が見えたりと、途中にいろいろな仕掛けがあります。景色が変わるので飽きず、わが家は楽しく一周できました。

大きな浮き輪に乗って流れるプールを進むこまぬ
エイの水槽の前を浮き輪で進むこみぬ
浮き輪に乗って家族で一周。途中にはエイを眺められる水槽も。

公式にも、アドベンチャーリバーには洞窟や水中トンネルなどのゾーンがあると紹介されています。こちらも身長122cm未満の子どもには、監督する大人の同伴が必要です。

公式情報:流れるプールの案内

一周したあとは、また波のプールと浅いプールへ。新しい場所を次々に回るだけでなく、気に入ったところで遊ぶ時間もたっぷり取りました。

6歳・110cmと4歳・92cmで、できたことを比べると

今回の姉妹の過ごし方を並べると、こんな違いがありました。年齢だけでなく、身長と好きな遊びによって楽しみ方が変わります。

遊んだ場所こまぬ/6歳・110cmこみぬ/4歳・92cm
レインボーリーフ
シュノーケリング
パパと参加。慣れてからは魚に夢中身長制限で参加できず
波のプール
ブルーウォーターベイ
ライフジャケットを着て波を楽しむ浅いところで遊び、深いところではパパにつかまる
流れるプール
アドベンチャーリバー
家族で一周家族で一周
浅いプール
シーホース
ハイドアウェイ
最後まで遊んだ場所のひとつママと遊び、その後もお気に入り

この表は当日の体験です。わが家が利用しなかったアトラクションすべての利用可否を示すものではありません。

このほかにも、身長制限でまだ行けないところがありました。それでも、波のプール、浅いプール、流れるプールを組み合わせれば、今回のわが家は十分楽しめました。

ライフジャケットは園内のあちこちにあり、子どもたちはそこから借りました。波のプールでも使えて助かりました。

3時間で終了。理由は空腹と、たっぷり遊んだ疲れ

13時ごろに出たのは、お腹がすいたことと、十分遊んで疲れたことが理由です。まだ遊べるところはありましたが、この日は家族の体力とお腹に合わせて切り上げました。

園内では食事をせず、出たあとにウィーブのスタンダードブレッドとコーチカフェで昼食を取りました。わが家のようにスライダー中心ではない過ごし方なら、3時間でも満足感がありました。

ホテルのプールと比べてどう? 姉妹の答えは少し違った

毎日プールに入りたがっていた2人に、Wのプールとどちらが好きか聞いてみました。

パパの吹き出し用画像

パパ:ホテルのプールと比べてどう?

こまぬ(6歳)の吹き出し用画像

こまぬ(6歳):どっちも好きだけど、こっち(アドベンチャーコーブ)の方が好き!

こみぬ(4歳)の吹き出し用画像

こみぬ(4歳):どっちもおなじくらいすきー!

こまぬは、波のプールに加えてシュノーケリングも楽しめた分、アドベンチャーコーブの方が好きだったようです。

一方、こみぬはここでも浅いプールがお気に入り。ホテルにも浅いプールがあったので、こみぬの評価は「どっちも同じくらい」。2人とも楽しんでいましたが、感じ方は少し違いました。

4歳はホテルでも満足。6歳は連れて行く価値を感じた

わが家の実感としては、4歳くらいで浅いプールが好きな子なら、ホテルに子ども用プールがあれば、無理に予定を詰めて来なくてもいいかもしれません。

逆に、こまぬのように波のプールやシュノーケリングを楽しめる6歳くらいになると、連れて行く価値があると感じました。年齢だけで一律に決めるより、身長と水への慣れ、好きな遊びを見て考えるとよさそうです。

もう少し大きくなったら、またぜひ行きたい

身長制限でまだ行けない場所もありましたが、今回のわが家は3時間しっかり楽しめました。こまぬにとっては魚と泳ぐ体験、こみぬにとっては好きな浅いプールや家族で遊ぶ時間。それぞれに楽しい場所があったのがよかったです。

2人がもう少し大きくなったら、今回できなかったアトラクションにも挑戦したい。またぜひ行きたいと思えるプールでした。

今回泊まったホテルのプールや、子連れでの過ごし方はこちら。

Wシンガポール子連れ宿泊記|6歳・4歳と2泊3日4プール

営業時間やアトラクションの利用条件は変更される場合があります。訪問日の案内は公式サイトで確認してください。

魚たちとシュノーケリングを楽しむこまぬのイラスト
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次