4歳・1歳と行くシンガポール5日間モデルコース|リッツ・カールトン中心のゆったり子連れ旅

2024年2月・こまぬ4歳/こみぬ1歳
パパの紹介イラスト
まぬちょー
パパ
ママの紹介イラスト
まぬかはにー
ママ
こまぬの紹介イラスト
こまぬ
4歳
こみぬの紹介イラスト
こみぬ
1歳

2024年2月、こまぬ4歳・こみぬ1歳とシンガポールへ。泊まったのはリッツ・カールトン。観光だけでなく、ホテルで休む時間やお買い物、食事も大切にした5日間でした。

この旅は春節と日程が重なりました。 街はとてもにぎやかでしたが、飲食店や観光地はかなり混雑。小さい子連れなら、日程を決めるときに春節を確認しておくのがおすすめです。

日程は現地5日間・ホテル4泊+帰りの機内1泊。日本に帰ってきた日まで数えると6日間です。この記事では、シンガポールで過ごした5日間を紹介します。

2024年2月の体験記です。料金やサービスは旅行当時の内容を記載しています。

目次

5日間の旅程をざっくり

日主な過ごし方
1日目福岡 → シンガポール → リッツ・カールトン → マリーナベイサンズ地下で夕食
2日目オーチャード街歩き → チャターボックス → ホテルでのんびり
3日目ラッフルズホテル → 12時アフタヌーンティー → ホテル休憩 → ナイトサファリ
4日目マーライオン → オーチャード街歩き → ジャンボシーフード → ホテル休憩 → 味香園 → ホテル休憩 → ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
5日目アラブストリート → ヒルマンレストラン → ホテルでのんびり→ 夜9時頃チェックアウト → 空港
いっしょに行こう♪スタンプ

1日目|福岡からシンガポールへ。到着早々、春節の人の多さにびっくり

シンガポール航空で、福岡空港を朝9時45分に出発。こみぬは1歳だったので座席は抱っこで、家族4人で座席は3つでした。

シンガポール到着後はタクシーでリッツ・カールトンへ。チェックインを終えたのは16時過ぎくらい。

そこから歩いてマリーナベイサンズ地下のフードコートへ向かったのですが、とにかく人が多い! 席を取るのも大変で、食事の写真すらほとんど残っていません。

どうにか席を取って、ホッケンミーを食べたと思うのですが、大変すぎて写真を撮る余裕がなかったのか、写真が残っていません。

このとき初めて、旅行日程が春節と重なっていることに気づきました。混雑だけでなく、街歩きでは開いていないお店もありました。わが家のように小さい子を連れてゆっくり回りたいなら、春節と重ならない日程にすればよかったな、というのが今回の反省です。

どうにか夕食を済ませて、この日はホテルへ戻って終了です。

マリーナベイサンズ地下2階のフードコートは「ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)」です。公式案内

2日目|オーチャードでお買い物。子どもが寝ている間に大人のチキンライス

ホテルで朝食を食べてから、オーチャードを街歩き。

リッツの朝食では、ごはんとみそ汁があったのが子連れには大助かり。子どもたちは毎日みそ汁ごはんとフルーツ、パパは初めて食べて大はまりしたバクテーを毎朝楽しみました。

パラゴンのJacadiで、こまぬとこみぬのお揃いの服を複数購入しました。

買った服はしまっておくのではなく、旅行中からさっそく着用。旅先で買った服をその旅行で着るのも、わが家のお楽しみです。

ランチはヒルトン・シンガポール・オーチャードのチャターボックスへ。子どもたちはちょうどお昼寝中だったので、食べたのはパパとママだけでした。

上品な味で、めちゃくちゃおいしかった。 子どもが寝ている間の、ちょっと静かな大人ランチになりました。

チャターボックスで眠る姉妹とママ。顔はキャラクターで保護
こまぬはソファーで、こみぬはママの抱っこでお昼寝。大人のランチは、このタイミングに。

そのあとはホテルに戻ってのんびり。夜は近くのコンビニでそれぞれ好きなものを買って、部屋からの夜景を眺めながら家族でパーティーです。

3日目|ラッフルズのアフタヌーンティーからナイトサファリへ

この日はラッフルズホテルを散策して、そのまま12時からアフタヌーンティーへ。

おしゃれで高級感のある雰囲気。味ももちろんおいしかったのですが、それ以上に「雰囲気まで含めて素敵な空間」という印象でした。わが家にとって、旅の中でも印象に残る時間でした。

ラッフルズでアフタヌーンティーを楽しむママと姉妹。顔と映り込みを保護
お揃いの服で、ママと一緒にアフタヌーンティー。
ラッフルズホテルのアフタヌーンティー
スイーツ、スコーン、サンドイッチまで華やか。

いったんホテルへ戻って休憩したあと、夜はナイトサファリへ。

トラムに乗って移動しながら動物を見られるので、わが家には回りやすかったです。ただ、わが家はもともと動物園がそこまで大好きというタイプではなく、子どもたちの反応はやや薄めでした。

ナイトサファリで見た象
トラムに乗りながら動物を見られるので、1歳・4歳連れでも回りやすかったです。

ホテルへ帰ったら、この日もお部屋で夜ごはんのパーティー。3日目終了です。

4日目|マーライオンと お買い物と夜のショーへ

シンガポールと言えばマーライオン

この日は、マーライオンを見に行きました。

笑顔のパパ
パパ

「ほら!これがマーライオンだよ!」

口を開けて話すこまぬ
こまぬ

「パパー」

笑顔のパパ
パパ

「うん、なになに?」

口を開けて話すこまぬ
こまぬ

「お部屋でプリンセスごっこしよー」

口を開けて話すこみぬ
こみぬ

「しよー」

プリンセスごっことは
こまぬとこみぬがプリンセス。それ以外の王子・妖精・こびと・魔女など、すべての役をパパが担当。
『眠れる森の美女』『白雪姫』など、プリンセスが眠るパートでは、パパが6役くらいを1人でしゃべり続ける、地獄のような遊び。

この旅行中も、何度やったかわかりません。

マーライオンとマリーナベイサンズ
確かに興味ないよな。水を吐いてる、顔がライオンの魚。

パラゴンでお揃いのドレス選び

その後はオーチャードへ。パラゴンのChâteau de Sable(シャトー・ド・サーブル)で、こまぬとこみぬのお揃いの洋服を購入しました。

こまぬはピンクと青を試着して、自分で青を選びました。 ママにとって、この旅行でいちばん楽しかったのは、こまぬと一緒に子ども服を選んだ時間です。

シャトー・ド・サーブルで買った青いお揃いドレス
こまぬが選んだ青いドレスを、こみぬの分もお揃いで購入。
青いお揃いドレスで窓辺に座るこみぬとこまぬ。顔はキャラクターで保護
選んだ青いドレスを、2人でさっそく着てみました。

ジャンボシーフードでチリクラブ

ランチはオーチャードのジャンボシーフードへ。チリクラブを食べました。

おいしいけれど、とにかくきれいに食べるのが難しい。 誰かきれいな食べ方教えてください。

ジャンボシーフードのチリクラブ
シンガポールらしい一皿。見た目の迫力も十分。

夕方は味香園でイチゴとチョコのかき氷

夕方には味香園 Chinatown Point Outletへ。イチゴとチョコのかき氷を注文しました。

こみぬはイチゴをかなり気に入って、家族の中でいちばん食べていました。

味香園でイチゴとチョコのかき氷を囲むママと姉妹。顔はキャラクターで保護
イチゴとチョコのかき氷を囲んで。こみぬはイチゴがお気に入り。

ホテルに戻って休憩したあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

音楽とキラキラした光に、こまぬもこみぬも楽しそう。ただし、春節の影響もあったと思いますが、人はめちゃくちゃ多かったです。

春節シーズンのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
春節らしい華やかなライトアップ。きれいだけど、とにかく人が多い夜でした。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光を眺める子どもの後ろ姿
子どもの目線の先にも、キラキラした光が広がります。

5日目|アラブストリートとペーパーチキン。夜9時までホテルを使って空港へ

最終日はアラブストリートへ。街並みは、ただ歩いているだけでも楽しい景観でした。

ただし、こまぬもこみぬもほとんど抱っこ。きれいな街並みを楽しみつつ、パパとママはかなり疲れました。

アラブストリートのモスク
異国感のある街並みは、歩くだけでも楽しいエリア。

ランチはリトルインディアのヒルマンレストランへ。名物のペーパーチキンを食べました。

ペーパーの中でうまみがぎゅっと凝縮されていて、めちゃくちゃおいしい。 しかも、こまぬもこみぬも食べられる味でした。

ヒルマンレストランのペーパーチキン
ペーパーを開けると、うまみがぎゅっと詰まったチキン。

ホテルへ戻ったあとは別行動。ママはこみぬを抱っこひもに入れて軽くショッピングへ。パパとこまぬはホテルのプールへ行きました。

リッツ・カールトンのプールで遊ぶこまぬ。顔はキャラクターで保護
パパとこまぬはプールへ。観光の合間のホテル時間も、大切な旅の思い出です。

その後は夜9時頃まで部屋でのんびり。シャワーも済ませ、子どもたちはパジャマに着替えてからチェックアウトして空港へ向かいました。

深夜便なら「最終日の部屋」を残す価値あり
当時、わが家が楽天トラベル「楽パック」で探したときは、4泊のプランが見つからず、5泊のプランでした。しかも、ほかで調べた航空券+ホテル4泊より、5泊の楽パックのほうが安いという結果に。

今回はたまたま5泊のほうが安かったのですが、4歳・1歳と深夜便で帰るなら、最後の1泊分の宿泊代が余計にかかっても、夜まで部屋を確保する価値があると感じました。休憩・シャワー・着替えを全部済ませてから空港へ行けたのは、本当に楽でした。

帰国便は午前1時頃の出発。空港ではバシャコーヒーをお土産に購入。かなり独特な香りが印象に残っています。

帰りの飛行機では、こみぬが最初に少しぐずったものの、その後は朝までわりと眠ってくれました。翌日はこまぬもこみぬも元気。こうして5日間のシンガポール旅行は終了です。

航空券とホテルのパックは家族4人で約58万円

今回予約した楽天トラベル「楽パック」は、家族4人分の航空券・ホテル5泊分・朝食・簡易ベッドを含めて約58万円でした。実際にホテルで眠ったのは4泊ですが、5日目の夜まで部屋を使うため、予約は5泊分です。

これは旅行全体の総額ではなく、現地での食事や交通、観光、買い物などは別。2024年の予約時の金額なので、予算を考えるときの一例として見てください。

泊まったお部屋やプール、朝食はこちらの記事で紹介しています。

マリーナベイの夜景と、窓辺に座るこまぬとこみぬあわせて読みたいリッツ・カールトン シンガポール子連れ宿泊記|4歳・1歳と部屋で楽しむマリーナベイの夜景宿泊記を読む →

4歳・1歳とのシンガポールは「休む時間」を入れて正解でした

観光を詰め込みすぎず、ホテルへ戻って休憩する。子どもが楽しめることと、大人がやりたいことの両方を少しずつ入れる。今回の旅は、このくらいのペースがわが家にはちょうどよかったです。

春節の混雑は大変でしたが、ラッフルズホテルのアフタヌーンティー、家族でのお買い物、ナイトサファリ、夜のショー、そして何度やったかわからないプリンセスごっこまで、全部ひっくるめて家族旅行の思い出になりました。

ラッフルズホテルのアフタヌーンティーを楽しむまぬかはにー、こまぬ、こみぬ
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