【マカオ子連れ街歩き】6歳・3歳とヨーロッパ気分!タイパビレッジ食べ歩き&きらきらショー

ダイヤモンドショーとこまぬ・こみぬのイラスト

6歳と3歳子連れで、パリとロンドンとヴェネチアに行ってきました!

エッフェル塔と街並み。撮影地はマカオ。
エッフェル塔と街並み。
ビッグベンを背景に家族で記念撮影。撮影地はマカオ。
ビッグベンを背景に家族で記念撮影。
空のような天井と水路が広がるヴェネチアン・マカオ。
抜けるような青空と水路。

嘘です。全部マカオです。

でも、そんな海外旅行らしい非日常感を、子連れでも手軽に体験してきました!

きらきらのショーを見て、ヨーロッパみたいな街並みを歩いて、牛乳プリンやエッグタルトを食べて。ときどき子どもたちはお昼寝。起きたらまた、お散歩とお買い物。

今回は、2025年11月に6歳・3歳と楽しんだマカオの街歩きのお話です。

目次

1.今回も、いつもの4人でマカオへ

パパ
パパまぬちょー
ママ
ママまぬかはにー
こまぬ
こまぬ6歳
こみぬ
こみぬ3歳

パパ、ママ、こまぬ6歳、こみぬ3歳。今回も、いつもの4人です。

泊まったのは、JWマリオット・ホテル・マカオ。

ホテル直結のギャラクシーでショーを見たり、歩いてヴェネチアンやタイパビレッジへ出かけたり。ホテルを拠点に、周辺だけでもいろいろ楽しめました。

この記事では、遊びに行った場所をエリアごとに紹介します。全部を1日で回るモデルコースではないので、気になるところを選んで読んでもらえたらうれしいです。

ホテルでの過ごし方はこちらにまとめています。

2.ホテル直結のギャラクシーで、きらきらのショー

ダイヤモンドが出てきた!6歳・3歳も大喜び

まずは、ホテルに直結しているギャラクシーへ。

ここで楽しんだのが、ダイヤモンドショーとクリスタルロビーショーです。

ダイヤモンドショーは、名前のとおり、大きなダイヤモンドが登場するショー。実際に出てくると、やっぱり「おおー!」となります。

ダイヤモンドが現れた場面。今回の旅行で撮影した動画から切り出しました。
ダイヤモンドが現れた場面。

こまぬもこみぬも、ダイヤモンドが出てきたときは大喜び。

難しい説明がなくても、目の前がきらきらしていて、大きなダイヤモンドが出てくる。それだけで、大人も子どもも楽しいんですよね。

クリスタルロビーも、見上げるときらきら

色と光が華やかな、ギャラクシーのクリスタルロビー。
色と光が華やかな、ギャラクシーのクリスタルロビー。

クリスタルロビーショーも、シンプルにきれい!

写真を見返しても、この色、このきらきら。マカオに来たなあという感じがします。

どちらも30分ごとの開催なので、ショーのためにきっちり予定を組まなくても、気軽に見に行けるのがよかったです。

6歳・3歳連れだと、予定どおりに動けるとは限らないので、この気軽さはありがたい。

※公式案内でも両ショーは30分間隔です。開催する時間帯は曜日などで異なるため、お出かけ前にダイヤモンドショー・クリスタルロビーショーの公式情報をご確認ください。

3.歩いてヴェネチアン、ロンドナーへ。マカオでヨーロッパ気分

ヴェネチアンは、屋内なのに空がある!

JWマリオットからは、歩いてヴェネチアンへ移動しました。

冒頭の水路の写真が、こちら。建物の中なのに、天井が空になっているんです。

屋内なのに空が広がる、ヴェネツィアンの街並み。
屋内なのに空が広がる、ヴェネツィアンの街並み。
こまぬこみぬ

こまぬ・こみぬ: え、これどうなってるの!

2人とも、この不思議な景色に興奮。

大人は「空が描かれた天井」とわかっていても、歩いているとなんだか不思議。子どもたちにとっては、なおさらですよね。

水路に橋、ヨーロッパ風の建物。屋内を歩いているだけなのに、ちゃんと旅先の街を散歩しているような気分になりました。

ロンドナーでは、子どもたちがオブジェに吸い込まれる

ヴェネチアンから、そのままロンドナーまで足を延ばしました。

こちらは、電車、電話ボックス、馬車など、ところどころに気になるオブジェが。

ロンドナーの電車のオブジェ。こまぬもこみぬも夢中。
ロンドナーの電車のオブジェ。こまぬもこみぬも夢中。

こまぬとこみぬ、吸い込まれるように入っていきます。

子どもって、こういう「中に入れるもの」を見つけるのが早い。大人が景色を見ている間に、2人は次のお楽しみを発見しています。

赤い電話ボックスにも、もちろん入ります。
赤い電話ボックスにも、もちろん入ります。
今度は馬車で記念撮影。寄り道が楽しいロンドナー。
今度は馬車で記念撮影。寄り道が楽しいロンドナー。

ただ目的地まで移動するだけでは終わらないのが、子連れの街歩き。

でも、この寄り道が楽しいんですよね。ロンドナーは、そんな2人の様子も含めて思い出に残りました。

パリジャンには入らず、エッフェル塔と写真だけ

今回は、パリジャンの中には行っていません。

エッフェル塔を見て、写真を撮るところまで。それでも、あの姿が見えると一気にパリ気分です。

エッフェル塔を背景に、家族で記念撮影。
エッフェル塔を背景に、家族で記念撮影。

ヴェネチアっぽい水路、ロンドンっぽい街並み、そしてエッフェル塔。

最初の「パリとロンドンとヴェネチアに行ってきました!」と言いたくなる気持ち、ちょっと伝わったでしょうか。笑

4.タイパビレッジを子連れで街歩き。かわいい街並みと食べ歩き

タイパビレッジへも、JWマリオットから歩いて出かけました。

ギャラクシーやロンドナーの豪華な雰囲気とはまた違って、こちらはパステルカラーの街並みがかわいいエリア。

パステルカラーの建物の前で。タイパビレッジはお散歩も楽しい。
パステルカラーの建物の前で。タイパビレッジはお散歩も楽しい。

建物を眺めながら歩くだけでも楽しいのですが、今回は食べたいものもいろいろ。

ここからは、わが家が実際に食べたものと、お買い物の記録です。

義順鮮奶の牛乳プリン。味は好き、でも温度の好みは別でした

義順鮮奶では、牛乳プリンを食べました。

せっかくなら、日本ではあまり見かけないほうを食べてみたい。ということで、今回はあったかい牛乳プリンを選びました。

義順鮮奶で、あったかい牛乳プリンをいただきます。
義順鮮奶で、あったかい牛乳プリンをいただきます。

こまぬもこみぬも、おいしいと言って食べていました。

ただ、温度については、2人ともやっぱり冷たいほうがよかったそうです。笑

おいしいかどうかと、あったかいのが好きかどうかは別問題。大人の「せっかくだから」と、子どもの好みは必ずしも一致しませんね。

Lord Stow’s Bakeryのエッグタルトは、パパも大絶賛

今回の食べ歩きで、特に印象に残ったのがLord Stow’s Bakeryのエッグタルト。

お店には列ができていましたが、回転はわりと早く、わが家が買ったときは5分くらいでした。

こまぬもこみぬも、おいしいと絶賛。そして、これはパパも大絶賛!

ロードストーズベーカリーのエッグタルトをいただきます!
ロードストーズベーカリーのエッグタルトをいただきます!

実は、それまでにもギャラクシー内で並ばずに買えるエッグタルトや、ホテルのビュッフェにあったエッグタルトを食べていました。

そのときの感想は、「まあまあおいしいな」。

ところが、Lord Stow’s Bakeryのエッグタルトは、全く別物と言っていいくらいおいしかったんです。

同じエッグタルトでも、こんなに印象が変わるんだなあと。

時間が許せば、並んででも食べる価値あり。 わが家では、そんな感想になりました。

※約5分というのは、今回わが家が並んだときの待ち時間です。

5.O-MOONで「好きなの1個」。旅先で選ぶお土産

タイパビレッジでは、サンリオと提携しているお土産屋さん、O-MOON(オームーン)にも寄りました。

O-MOONの店先で、ハンギョドンと一緒に記念撮影。
O-MOONの店先で、ハンギョドンと一緒に記念撮影。

こまぬとこみぬには、「1個だけ好きなの買っていいよ」と伝えて、それぞれ選んでもらいました。

こまぬが選んだのは、マイメロディのコンパクトミラー。

こみぬが選んだのは、キティのミラー&ブラシセットです。

日本でも買えるのかもしれないけれど、旅行先で自分で選んで買うことが、いい思い出になるのかなと思っています。

「マカオで選んだもの」になるのが、なんだかいいんですよね。


6.お昼寝の合間に、大人のごはんとこまぬのアイス

譚家魚翅のフカヒレ丼。おいしいけれど、店内はコンパクト

譚家魚翅(タムズ・シャークフィン)では、フカヒレ丼を食べました。

ちょうどこまぬもこみぬもお昼寝中だったので、ここは大人だけでいただきます。

子どもたちのお昼寝中に、譚家魚翅でフカヒレ丼。
子どもたちのお昼寝中に、譚家魚翅でフカヒレ丼。

おいしかったのですが、店内は狭め。

なので、「子連れにとてもおすすめ!」という感じではありませんでした。

食事のおいしさと、子連れでの過ごしやすさは別。今回は子どもたちが寝ているタイミングで食べましたが、家族で行く場合は、その点を知っておくとよさそうです。

リモンチェッロのアイスは、こまぬがほぼひとりで完食

リモンチェッロでは、アイスを食べました。

このとき、こみぬはお昼寝中。食べたのはこまぬです。

リモンチェッロのアイスを持つこまぬ。こみぬはお昼寝中でした。
リモンチェッロのアイスを持つこまぬ。こみぬはお昼寝中でした。

こまぬ、ほとんどひとりで完食しました。

お散歩の途中のアイスって、いいですよね。こみぬが寝ている間の、こまぬのお楽しみになりました。

街並みを見て、食べて、買い物をして、お昼寝もして。タイパビレッジでは、そんな子連れらしい街歩きを楽しめました。

7.夜はタクシーでウィンパレスへ。噴水ショーに家族で感動

夜はタクシーでウィンパレスまで行き、噴水ショーを見ました。

夜のウィンパレス。噴水とライトアップを背景に。
夜のウィンパレス。噴水とライトアップを背景に。
パパママこまぬこみぬ

家族みんな: きれーい!

大人も子どもも、思わず声が出ました。

昼間の街歩きとはまた違う、夜のきらきら。マカオは昼も華やかですが、夜の景色も思い出に残りますね。

このお出かけは徒歩ではなく、タクシー移動。歩くところと車で移動するところを分けながら、夜のお楽しみまで体験できました。

まとめ|6歳・3歳と、気軽に非日常を楽しめたマカオ街歩き

パリ、ロンドン、ヴェネチア……に行ったわけではありませんが、そんな気分になれる景色を家族で楽しめた今回のマカオ旅行。

ダイヤモンドが出てきて喜んだり、屋内の空にびっくりしたり、電話ボックスや馬車に吸い込まれたり。

大人が見たかった景色と、子どもたちが見つけた楽しみが、同じ街歩きの中にありました。

タイパビレッジでは、おいしいものとお土産選びも。特にLord Stow’s Bakeryのエッグタルトは、家族の中でも印象に残った味です。

めっちゃ楽しかった!
めっちゃ楽しかった!

子どもと一緒に、海外旅行らしい非日常を味わいたい。でも、移動や予定を詰め込みすぎずに楽しみたい。

そんな家族に、マカオの街歩きはおすすめしたい過ごし方でした。

ダイヤモンドショーと、こまぬ・こみぬ。今回の旅の思い出イラスト。
ダイヤモンドショーと、こまぬ・こみぬ。今回の旅の思い出イラスト。

宿泊したホテルのお部屋、プール、ラウンジの話はこちらへどうぞ。

※この記事は2025年11月の旅行体験です。施設・お店の営業状況やショーの開催情報は変更になる場合があります。

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