まぬたび|2025年11月・香港
【香港ディズニー子連れ旅行】6歳・3歳とホテル2泊&パーク1日|キングダム・クラブ宿泊記
香港ディズニーに行くなら、何日くらい必要?
今回は、6歳のこまぬと3歳のこみぬを連れて、香港ディズニーランド・ホテルに2泊。パークで遊んだのは、そのうち1日でした。
でも、ホテルでもプールに入ったり、キャラクターと写真を撮ったり、隠れミッキーを探したり。パークに入らない日も、しっかりディズニーを楽しめる滞在でした。
わが家の感想は、この年齢の2人と楽しむなら、パークは1日でも十分満足! 今回はキングダム・クラブでのホテル滞在と、途中で休憩に戻りながら楽しんだパークの1日を紹介します。
今回の旅のメンバー
パパ(まぬちょー)
ママ(まぬかはにー)
こまぬ(6歳)
こみぬ(3歳)年齢は旅行当時。こまぬ6歳・こみぬ3歳です。
※2025年11月24〜26日の宿泊体験です。料金・待ち時間・サービス内容は、わが家の滞在時のものです。
公式サイトでキングダム・クラブ・ルームを予約
予約は公式サイトから。「客室のみ:2泊以上-スペシャルオファー」で、キングダム・クラブ・ルームを予約しました。
| 宿泊 | 2025年11月24日〜26日・2泊 |
|---|---|
| 客室 | キングダム・クラブ・ルーム |
| 人数 | 大人2人・子ども2人 |
| 客室料金(2泊) | HKD6,860.00 |
| サービス料・税金 | HKD891.80 |
| 合計 | HKD7,751.80(約15万5,000円) |
円表示は1香港ドル=20円で計算した概算です。実際の決済額ではありません。パークチケットは別料金です。
今回の滞在では、ラウンジで朝食やイブニングカクテルを利用しました。子どもと一緒にホテルで食事を済ませられるのが、とても便利でした。
到着日はパークに入らず、ホテルを楽しむ
11月24日は、マカオから香港へ移動してきました。この日はパークには入らず、ホテルで過ごすことに。
まだ部屋の準備ができていなかったので、まずはラウンジでクッキーとポップコーンを食べてひと休み。その後、プールへ向かいました。
プールは、まさかの貸し切り状態!
プールのすぐ近くに更衣室があり、部屋に入る前でもそこで着替えられました。行ってみると、ほかに人がおらず、貸し切り状態!

こみぬが立てる浅いプールもあり、浮き輪の貸し出しもありました。さらにアリエルやエルサの人形まで。こまぬもこみぬも、楽しそうに遊んでいました。
あまり大きくないスライダーもあり、こちらはこまぬだけが楽しみました。パークに入っていなくても、到着日からしっかり遊べます。
部屋へ向かう途中で、プルートに遭遇
部屋の準備ができたので向かっていると、途中でプルートのグリーティングを発見。しかも、全然並んでいません。そのまま行くと、すぐに一緒に写真を撮れました。

こういう思いがけない出会いがあると、ホテルを歩いているだけでも楽しくなります。
お部屋はツイン。ところどころにミッキーが
今回のお部屋はベッドが2台あるツインタイプ。家族4人で過ごしても、狭さは感じませんでした。ミッキーの絵が飾られているなど、ところどころにかわいい要素があります。

窓からはプールが見え、夜の景色もきれいでした。

無料の隠れミッキー探しも楽しい
滞在中は、館内の隠れミッキーを全部探すと景品がもらえる、無料のプログラムにも参加しました。こまぬもこみぬも、一緒に館内を探して回ります。
正直、景品そのものがすごく豪華というわけではありません。でも、家族でホテルを歩きながら探す時間が楽しい。ホテル散策のちょうどいいきっかけにもなりました。
イブニングカクテルで夕食。大人も楽しめる小皿料理
夕食はラウンジのイブニングカクテルでいただきました。今回の滞在では、子どもが食べられるものにも困りませんでした。

印象に残ったのは、大人向けの料理。ワインに合いそうな、凝った小皿料理が結構ありました。子どもたちと一緒に食事をしながら、大人も楽しめるのがうれしいところです。
1日目のパジャマグリーティングはドナルド
夜はパジャマグリーティングへ。この日はドナルドと写真を撮りました。

プール、お部屋、隠れミッキー探し、そしてキャラクターとの写真。到着日だけでも、ずいぶん遊んだ気がします。
パーク当日。朝食を食べて、巡回バスで出発
翌朝はラウンジで朝食をとりました。

朝食後、「ミッキーの太極拳にも参加できるかな?」と列を見に行ってみたのですが、全然間に合わないタイミングでした。今回はそれを目当てにしていたわけではありませんが、行きたい人は早めに動いたほうがよさそうです。
その後は巡回バスに乗ってパークへ。この日は10時の開園に合わせて入園しました。宿泊者専用エントランスがあり、利用時には宿泊証明が必要でした。
最初はアナ雪エリアへ。こまぬのお気に入りはこれ!
入園したら、まずは一直線に「フローズン・エバー・アフター」へ。わが家が行ったときは、5〜10分くらいで乗れました。

落下するところがあり、こまぬにはそれが楽しかった様子。一方、こみぬには少し怖かったようです。同じアトラクションでも、6歳と3歳では反応が違いました。
こまぬは今回これがいちばん楽しかったようで、2回乗りました。
プリンセスのショーと、目の前で見るエルサの魔法
「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」も鑑賞しました。知っているプリンセスがたくさん登場するので、こまぬもこみぬも見ていました。

続いて「プレイハウス・イン・ザ・ウッズ」へ。目の前でエルサが魔法をかけると、雪が降ってきます。こまぬも楽しそう! エルサが好きな子には、特に印象に残る体験になりそうです。
昼のパレードも見て、お昼ごはんはラッキー・ナゲット・サルーンで食べました。
乗り物に乗りたい姉と、乗りたくない妹。途中から別行動に
午後になると、2人の希望が分かれました。こまぬはメリーゴーランドなどの乗り物に乗りたい。こみぬは、乗りたくない。
そこでママとこまぬはアトラクションへ。パパとこみぬはプリンセスグリーティングに行ってから、ホテルへ帰ることにしました。

年齢も好みも違うので、ずっと同じ行動をしようとすると難しい場面もあります。今回は途中で分かれることで、それぞれの楽しみ方ができました。
16時ごろにはホテルに戻り、いったん部屋で休憩。夜のショーまで頑張り続けず、途中で部屋に戻れるのは便利でした。
ラウンジで、こまぬのとっておきが登場
夕食は、この日もイブニングカクテルで。ただ、こまぬが好きなヌードルステーションはありません。
そこで登場したのが、持参していた、とっておきのどん兵衛。こまぬはラウンジでどん兵衛を食べました。


いろいろなホテルで麺とスープを食べてきたこまぬ。香港ディズニーでも、やっぱり麺でした。
2日目のパジャマグリーティングはリーナ・ベル
この日のパジャマグリーティングはリーナ・ベル。こまぬはうれしそう。こみぬは、少し緊張していました。

2泊して、ドナルドとリーナ・ベルに会えたのも、今回の楽しい思い出です。※登場したキャラクターは、わが家の滞在時のものです。
夜はもう一度パークへ。モーメンタスを見に行ったら…
ホテルからバスに乗り、再びパークへ。夜のショー「モーメンタス」を見に行きました。昼間は比較的回りやすく感じましたが、この時間はさすがに人がいっぱいです。
そして、待っている間に。こまぬも、こみぬも、寝ました。
こまぬがようやく起きたのは、ショーの最後のほう。こみぬは最後まで寝ていました。

でも、このショーは大人が見ても、すごく感動する花火ショーでした。寝ている2人を抱っこして立っているのは、正直きつかったです。それでも、大人にとっては見る価値のあるショーでした。
ホテルで休憩していても、わが家の2人は眠くなりました。子どもたちが夜のショーまで起きていられるかは、また別の話ですね。ショーを見終えたら、ホテルに戻って就寝です。
最終日は早朝出発。朝食ボックスを受け取って空港へ
帰国便は朝7時45分発。そのことをホテルに伝えると、朝食ボックスを用意してもらえることになりました。
当日は早起きして、朝食ボックスを受け取ってチェックアウト。タクシーで空港へ向かいました。早朝便でラウンジの朝食を食べられない日にも、こうして対応してもらえたのはありがたかったです。
※朝食ボックスは今回の滞在時に相談して用意してもらったものです。
6歳・3歳のわが家は、ホテル2泊+パーク1日で十分満足
今回の香港ディズニー旅行は、ホテル2泊とパーク1日。わが家には、この組み合わせがちょうどよかったです。
ホテルでもプールや隠れミッキー探し、キャラクターとのグリーティングを楽しめました。パークでは姉妹で別行動をしたり、途中でホテルに休憩に戻ったり。すべてを回ろうとせず、それぞれが楽しめるものを選びました。
今回訪れた日は、東京ディズニーよりも混雑が少なく、広さも回りやすく感じました。6歳・3歳くらいの子どもを連れて楽しむなら、東京より香港のほうが合う家族もいそう。わが家はそう感じた旅行でした。
もちろん、混雑や待ち時間は訪れる日によって変わります。でも「海外のディズニーは大変そう」と思っている人にも、ホテルで過ごす時間を含めた香港ディズニー旅行は、選択肢に入れてほしいなと思います。


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