セントレジス・バリ子連れ宿泊記|家族みんなが楽しめた、贅沢な2泊

天蓋付きの席で笑顔のこまぬとこみぬ

宿泊:2025年5月2日〜4日(こまぬ5歳・こみぬ3歳)

2025年のゴールデンウィークは、香港を経由してバリへ。家族4人でセントレジス・バリに2泊しました。

広いお部屋に、南国らしいプール。天蓋つきの席でいただくアフタヌーンティーも、とても素敵でした。でも、パパがこのホテルでいちばん推したいのは……ボネカの朝食!

今回は朝食・アフタヌーンティー・夕食付きの「グルメパス」で宿泊。ホテルで食べて、泳いで、のんびり過ごした2泊を紹介します。

吹き抜けと花の装飾が美しい、セントレジス・バリのロビー。
吹き抜けと花の装飾が美しい、セントレジス・バリのロビー。

予約したお部屋・料金・グルメパス

予約は公式サイトから。お部屋はガーデンビューのセントレジススイート、ダブルベッド2台のタイプです。

宿泊日2025年5月2日〜4日/2泊
予約先公式サイト
客室セントレジススイート
ダブル2台・ガーデンビュー
予約プラン会員料金 グルメパス
予約に含まれる内容毎日の朝食・アフタヌーンティー・夕食
往復空港送迎
予約上の滞在費総額24,628,038 IDR(2泊分)
日本円で約21.6万円(参考レートでの概算)

※日本円は、2025年5月2日の参考レート(1 IDR=約0.00879円)をもとに換算した目安です。決済時のレートやカード手数料により、実際の請求額は異なります。参考:フランス銀行公表の為替レート

ここで大事なのは、食事は今回予約したプランに含まれていたということ。後ほど紹介するプラチナ特典のフットマッサージとは分けて書いています。

上の内容は今回の予約記録です。現在のプラン内容や、子どもの食事の扱い・追加料金は、予約条件をご確認ください。

いちばんの推し! ボネカの朝食

朝食会場は「ボネカ(Boneka)」。パパにとって、セントレジス・バリでいちばん印象に残ったのが、ここの朝食でした。

家族そろってボネカで朝食。テーブルには、楽しみにしていたオーダーメニューも。
家族そろってボネカで朝食。テーブルには、楽しみにしていたオーダーメニューも。
うまぬまぬー!!と感涙するパパ

まぬらん 星3つ ★★★

そのために旅行する価値のある卓越した料理

※「まぬらん」は、シャンパンとスパークリングワインの違いがわからないパパのバカ舌による、まぬたび独自のグルメ評価です。

とにかく、オーダーメニューがどれもおいしい。朝からこんなに楽しんでいいの? と思ってしまうような料理が並びます。

特に印象に残ったのは、ロブスターオムレツ、ステーキ、フォアグラ、そして「シグネチャー エッグヌーヴェル」。

子どもたちは、それぞれ好きな朝ごはんを

大人が豪華な朝食に喜んでいる横で、こまぬのお気に入りは、得意の具なし麺とスープ。こみぬも大好きな味噌汁、ごはん、ドーナツやフルーツを食べてとてもおいしそうにしていました。

旅先でも、自分の好きなものを食べられるのはうれしいですね。大人も子どもも、それぞれに朝食を楽しめました。

大人はロブスターオムレツ、こまぬは大好きな麺を。
大人はロブスターオムレツ、こまぬは大好きな麺を。

朝食がおいしくて、ついおなかいっぱいに。わが家はお昼ごはんを食べず、午後のアフタヌーンティーを楽しむ流れになりました。

広いスイートと、緑を眺めるバルコニー

到着してまず気分が上がったのは、ロビーの景色。どこを撮っても絵になるような空間で、バリの伝統的な楽器の生演奏も、素敵な音色でした。

お部屋に入ると、こちらも広々。家族4人の荷物を広げても、まだ余裕がありました。ベッドが2台あるのも、子連れには使いやすかったです。

ダブルベッド2台のセントレジススイート。荷物を広げてもゆとりがありました。
ダブルベッド2台のセントレジススイート。荷物を広げてもゆとりがありました。

シャボン玉を楽しんだ、広めのバルコニー

バルコニーから見えるのは海ではなく、緑の景色。こちらも結構広く、こまぬとこみぬは、ホテルでもらったシャボン玉で遊んでいました。

虫は少しはいたと思いますが、今回の滞在では特別気になるほどではありませんでした。

緑を眺めるバルコニーで、姉妹のシャボン玉タイム。
緑を眺めるバルコニーで、姉妹のシャボン玉タイム。

みんなが寝たあとは、パパがバルコニーで晩酌。昼間とは違う、静かな時間を過ごせました。

家族が寝たあとのバルコニーは、パパのくつろぎ時間。
家族が寝たあとのバルコニーは、パパのくつろぎ時間。

お部屋でいただくコーヒーと小さなチョコ

滞在中は、無料で小さなチョコレートとコーヒーをお部屋に届けてもらえました。お部屋でひと息つけるのも、うれしかったサービスです。

コーヒーとチョコレートで、部屋でもひと休み。
コーヒーとチョコレートで、部屋でもひと休み。

アフタヌーンティーと、2つのレストランでの夕食

天蓋つきの席で、かわいいアフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、天蓋つきのかわいくておしゃれな席で。白いカーテンに包まれた空間に、ママも子どもたちも喜んでいました。

見た目だけでなく、味もよかったです。朝食をしっかり食べて、プールなどで遊んで、午後はここでのんびり。食事そのものが、ホテルで過ごす楽しみになりました。

かわいいスイーツが並ぶ、天蓋つきの席でのアフタヌーンティー。
かわいいスイーツが並ぶ、天蓋つきの席でのアフタヌーンティー。

夕方には、シャンパンを無料でいただける時間もありました。提供される杯数や正確な時間は記憶が曖昧なので、利用する際はホテルで確認するのが確実です。

夕食はボネカとグルマンデリへ

2泊の夕食は、「ボネカ」と「グルマンデリ(Gourmand Deli)」を1回ずつ利用しました。どちらも、すごくおいしかったです。

ボネカでの夕食。朝食だけでなく、夜の食事も楽しみました。
ボネカでの夕食。朝食だけでなく、夜の食事も楽しみました。

ただ、ボネカは朝食と同じ会場で、メニューにも重なるものがありました。もし「どちらか1つだけ」と言われたら、わが家はグルマンデリを選ぶかもしれません。

グルマンデリもどれもおいしかったのですが、パパとママが特に気に入ったのはトムヤムクンでした。

グルマンデリでの夕食。パパとママはトムヤムクンがお気に入り。
グルマンデリでの夕食。パパとママはトムヤムクンがお気に入り。

姉妹それぞれに楽しめたプール

プールに向かう道から、すでに南国リゾートらしい雰囲気。ヤシの木に囲まれた道を歩くだけでも、写真を撮りたくなります。

プールへ向かう道も、バリらしい景色。
プールへ向かう道も、バリらしい景色。

こみぬは砂底の浅いプールがお気に入り

こみぬが気に入ったのは、底が砂になっている浅いプール。こまぬはもう少し深いところで、浮き輪に入ってまわったり、泳いだりして楽しんでいました。

底が砂になっている浅いプール。こみぬのお気に入りでした。
底が砂になっている浅いプール。こみぬのお気に入りでした。

今回わが家が遊んだ範囲では、子ども向けの遊具やスライダーは見かけた記憶がありません。そうした遊びというより、水の中で遊びながら、ゆったり過ごす時間を楽しみました。

広いラグーンプールとカバナで、のんびり

とても広いラグーンプールもあり、こちらは非日常感たっぷり。緑に囲まれた景色がきれいで、リゾートに来たなあと感じる空間でした。

水面とヤシの木が美しい、ラグーンプール。
水面とヤシの木が美しい、ラグーンプール。

滞在時はカバナも無料で利用できたので、そこでまったり過ごすのもよかったです。

わが家は海よりプール遊びが中心でした

海ももちろんきれいでしたが、正直に言うと、感動するほどの透明度という印象ではありませんでした。波もそれなりにあったので、わが家は海よりプール遊びがメインに。

海辺の景色を楽しむ時間と、プールで遊ぶ時間。それぞれのよさを感じながら過ごせました。

海辺にもお散歩へ。今回はプール遊びが中心の滞在でした。
海辺にもお散歩へ。今回はプール遊びが中心の滞在でした。

マッサージ・お買い物・夜の思い出

プラチナ特典で、ママは30分のフットマッサージ

今回の滞在では、プラチナ特典として30分のフットマッサージの案内があり、ママが利用しました。とても気持ちよく、リフレッシュできたそうです。

特典内容は滞在時の案内です。現在の提供内容や条件は、ホテルへご確認ください。

無料の巡回バスでバリコレクションへ

ホテルの外にも少しお出かけ。無料の巡回バスでバリコレクションへ行きました。

訪れたときはそれほど混んでおらず、いい感じ。ママ、こまぬ、こみぬで、それぞれ好きなお洋服を選びました。

バリコレクションで、好きなお洋服選び。
バリコレクションで、好きなお洋服選び。

アイスと、ファイヤーダンスと、お花の階段

ホテルでは、時間帯を区切ったアイスクリームのサービスもありました。こまぬとこみぬもいただいて、おいしかったようです。対象が子どもだけだったかは覚えていないため、ここではわが家が利用した体験として紹介しておきます。

夜のファイヤーダンスショーには、こまぬが興味津々。ロビーの階段に飾られたお花も、とてもきれいでした。

花が並ぶロビーの階段。奥ではファイヤーダンスショーも。
花が並ぶロビーの階段。奥ではファイヤーダンスショーも。

プールや食事のほかにも、ホテルの中で思い出に残る場面がいくつもありました。

おいしい朝食と、家族でゆっくり過ごす時間が残った2泊

セントレジス・バリで特に印象に残ったのは、ボネカの朝食、天蓋つきの席でのアフタヌーンティー、そして姉妹それぞれが楽しめたプールでした。

アクティビティを次々と詰め込むよりも、おいしいものを食べて、泳いで、部屋でものんびりする。そんな過ごし方が、今回のわが家にはぴったりでした。

そして、パパの感想はやっぱりこれ。ボネカの朝食、また食べたいです。

天蓋つきの席で、両手をパーにして笑うこまぬとこみぬのイラスト
白い天蓋の下で、こまぬとこみぬの思い出の一枚。

現在のレストラン情報:セントレジス・バリ公式ダイニング案内
本文の感想・料金・食事・サービスは、2025年5月の実体験と予約記録をもとにしています。

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