まぬたび|家族で旅する、世界が広がる。
2024年7月11日〜14日|クラブオーシャンフロント・2クイーン
2024年7月、こまぬ4歳・こみぬ2歳と、デュシットビーチリゾートグアムに3泊しました。
今回の旅は、観光を詰め込まず、ホテルのお部屋・プール・海・ラウンジを行き来する過ごし方。これが、小さな子ども連れのわが家にはとても合っていました。
子どもたちが眠くなったら、すぐ部屋へ。お昼寝している間は、大人もきれいな海を眺めてのんびり。子どもが楽しく遊べて、大人もちゃんとリゾート気分を味わえる、そんな3泊でした。

宿泊した部屋と3泊の費用
グアムの空港に着いてから、ホテルまではタクシーで移動しました。宿泊したのは、デュシットビーチリゾートグアムの「クラブオーシャンフロント・2クイーン」です。
| 宿泊日 | 2024年7月11日〜14日・3泊 |
|---|---|
| 旅行メンバー | 大人2人、こまぬ4歳、こみぬ2歳 |
| 部屋 | クラブオーシャンフロント・2クイーン |
| 予約プラン | メンバー限定長期滞在プラン 予約メールの表記は「客室のみ」 |
| 宿泊費総額 | 1,214.28米ドル(税込) 日本円で約19.3万円・3泊の概算 |
宿泊費は予約メールに記載された金額です。日本円は2024年7月11日の参考レート(1米ドル=約159.21円)で換算した概算で、実際のカード請求額とは異なります。航空券や空港からのタクシー、別途利用したレストランなどの費用は含みません。換算に使用した参考レート
料金名は「客室のみ」でしたが、クラブルームに泊まったわが家は、滞在中に朝食やラウンジを利用しました。食事をすべて好きなレストランで取れるプランとは違うので、予約時は部屋とプランに含まれる特典を確認しておくと安心です。
お昼寝の時間も楽しめる、オーシャンフロントのお部屋
4歳と2歳を連れての旅行。お昼寝もあるし、お部屋で過ごす時間が長くなるだろうと思って、今回は景色のいいオーシャンフロントを選びました。
これが大正解。部屋からの景色は、抜群によかったです。

広さも、家族4人でいて狭いと感じることはありませんでした。清潔感があり、ソファのあるスペースでくつろぐこともできて、居心地のいいお部屋でした。


子どもが昼寝している間、親もこの景色を見ながらゆっくりできる。部屋に戻るたびに海が見えるのは、思っていた以上にうれしいことでした。
小さな子どもと一緒だと、ホテルは寝るだけの場所にはなりにくいので、部屋で過ごす時間も楽しめる景色を選んでよかったと思います。
毎日何度もお世話になったラウンジ
ラウンジには、毎日2回くらいずつ行っていました。
わが家は全体的に少食なので、昼も夜もラウンジの軽食で十分に感じることが多かったです。足りないものがあれば、近くのABCストアで買い足すこともありました。

子どもが小さいと、食事のたびに外へ出かけるのもひと仕事。その点、ホテルの中で食べ物を選んで、また部屋へ戻れるのは本当に助かりました。

「今日はどこで食べよう?」と毎回考えなくていい。海やプールで遊んだあとも、ホテルの中で一日の流れを作れたのがよかったです。
「昼も夜も十分だった」は、少食のわが家の感想です。ラウンジの軽食をレストランのランチ・ディナーと同じ内容として紹介しているわけではありません。提供時間や内容、子どもの利用条件は予約時の案内をご確認ください。
朝食は品数豊富。こまぬの好きなそうめんも
朝食は品数が豊富で、和食のコーナーや白ごはんもありました。パンケーキなどもあって、大人も子どももおいしく食べられました。
そして、こまぬが大好きなそうめんも。海外でも、食べ慣れた好きなものがあると助かります。

普段から麺が好きなこまぬには、うれしい朝食でした。子どもたちの食べるものに困らず、大人もいろいろ選べるのがよかったです。

幼児も遊べるプールで、3泊ずっと楽しめた
プールは、2歳のこみぬでも立てる浅いところがあったり、スライダーのある深いところがあったりと、遊べる場所がいろいろありました。

ジャグジーもあり、3泊しても飽きずに、毎日プールで遊びました。こまぬとこみぬ、それぞれのペースで楽しめたのがよかったです。
一方で、プールの水はわりと冷たく感じました。南国だからずっと温かい、という感じではなかったです。
隣のデュシタニのプールも利用できた記憶があります。現在の公式案内でも、デュシットビーチとデュシタニの宿泊者は両ホテルのプールを利用できるとされています。ただし、今回どの写真がどちらのプールなのかは断定していません。利用可能な範囲やスライダーの条件は、滞在時にご確認ください。ホテルの公式案内(2026年10月確認)
さらさらの砂と浅い海。幼児との海遊びにぴったりでした
ホテルから海はすぐそこ。砂はさらさらで、遠浅。わが家が遊んだときは波もほとんどなく、小さな子どもに海を体験させるには、とてもいい環境でした。

魚も、すごくたくさんというわけではありませんが、見ることができました。
プールで遊んで、海へ行って、疲れたら部屋へ。この移動が気軽にできるので、子どもの体力や気分に合わせて過ごしやすかったです。
プルメリアの花が落ちていて、こまぬにつけてみたら、とてもかわいくて。こんな小さな出来事も、リゾート旅行らしい思い出になりました。
海の波や深さは、その日の天候や潮の状態で変わります。ここでは、わが家が滞在中に遊んだときの様子を紹介しています。
外出は近くの買い物と、最後の日のステーキ
滞在中に直接、治安の悪さを感じることはありませんでした。ただ、子ども連れであまり遠出したくなかったので、お出かけはかなり控えめでした。
行ったのは、すぐ近くのTギャラリアやABCストアくらい。グアムのクッキーやチョコなどのお土産を買いました。
最後の日は、アルフレードズ・ステーキハウスへ
最後の日には、隣のデュシタニ・グアム・リゾートにある「アルフレードズ・ステーキハウス」に行きました。

こまぬもステーキを食べて、おいしかったです。ラウンジ中心で過ごした旅の中で、こうしてレストランへ行く時間も楽しめました。
4歳・2歳と、ホテル時間を楽しむグアム旅行
3泊のほとんどを、部屋・プール・海・ラウンジで過ごした今回の旅行。それでも、毎日十分に楽しかったです。
子どもが眠くなったら、すぐ部屋に戻れる。昼寝の間、大人は景色のいい部屋でのんびりできる。食べ物はラウンジや近くのABCストアで用意できる。
この過ごしやすさは、4歳・2歳との海外リゾート旅行では、とても大きな良さでした。わが家では、時差ぼけもほとんど感じませんでした。
- きれいな海と空を眺めたい
- 小さな子どもとプールや海を楽しみたい
- 観光は控えめにして、ホテルでゆっくりしたい
- 昼寝や食事に合わせて、無理なく過ごしたい
わが家にとって、デュシットビーチのクラブオーシャンフロントは、子どもとのんびり海外リゾートを楽しむのに、めちゃくちゃおすすめのお部屋でした。

青い海と空、毎日のプール、プルメリア。
家族でゆっくり過ごせた、グアムの3泊でした。

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